研究員の皆さん、こんにちは。
初めましての方、こんにちは。
ここは「アイの自分を大切にする研究室」です。
この記事では、対面カウンセリングに1年間通っている私が、
相性のいいカウンセラーさんを見つけるコツについてご紹介します。
【大前提】公認心理士のカウンセラーがおすすめ
私が強くおすすめするのは、
「公認心理士」の資格を持つカウンセラーさんです。
「公認心理士」の資格を持つカウンセラーさんを選ぶメリットについては、
他の専門家の方がすでに解説されていると思いますので、
検索してみてください。
ただの顧客としてこの基準を簡単に説明すると、
「公認心理士」は、一定の条件を満たした方のみが受験できる「国家資格」だからです。
公益社団法人「日本心理学会」HPより
心理学ワールド 86号 特集 公認心理師とは何か 大久保 街亜(専修大学) | 日本心理学会公益社団法人日本心理学会の公式ホームページ
つまり、私たちの心について、一定以上の専門的知識があるということです。
カウンセラーさんは人の心の扱い方に長けたプロです。
私の心を、客観的かつ冷静な視点で判断してくれます。
専門知識に基づいたカウンセリングを受けることで、
「ここに戻ってくれば大丈夫だ」という安心感を得られやすいです。
信頼できるカウンセラーを確保するメリット
私は、かつては両親に悩み事を相談していたのですが、
親の言うことってどうしても客観性に欠ける気がして、
本当に正しいのか?悩みは深まるばかりでした。
客観性があると信じられるカウンセラーさんに出会ったことで、
私は、自分の「心を守るノウハウ」について自信が持てるようになりました。
カウンセラーさんはかかりつけ医のようなもので、
気軽に心の問題について、連絡を取ることができます。
自分の今現在の心の状態を、
自分以外に把握していてくれる「心の専門家」は、
自分を楽にする人間関係を構築していく上で、
まずは必須のパートナーなのです。
相性のいい対面カウンセラー選び 2つのコツ
しかし、公認心理士さんも多種多様の方がいます。
どうやって自分に合うカウンセラーを見つけたらいいのでしょうか?
私なりのポイントは2つ。
1 みっちり話せるカウンセラー(60分は話せる人)
1つ目のコツは、カウンセリング時間が60分取れるかです。
60分は話さないと、自分の人となりがうまくカウンセラーに伝わらないと私は感じます。
私は2週間おきに90分のカウンセリングに通っていますが、
これでやっと「渡したい私の情報を全て渡せている」と安心できます。
この辺りの時間は、皆さんそれぞれの好みもあると思います。
ただ、私は60分間リラックスして話せないカウンセラーとは、
安心した人間関係が築けないと思います。
まずは60分間のカウンセリングが可能な方を選んでみましょう。
合う合わないの判断材料になります。
2 カウンセリングルームの写真を見る
2つ目は、カウンセリングルームの写真を見ることです。
目安は、カウンセラーさん関係なく、
👉カウンセリングルーム自体に行きたいかどうか
です。
これは、かなりおすすめの方法です。
カウンセリングルームの雰囲気は、
カウンセラーさんが相談者さんにどのような気持ちですごして欲しいのか、
の人柄が表れる場所でもあります。
ですので、
カウンセラーさんとか関係なしに、この空間に行ってみたいと思うか?
行ったらなんだか居心地が良さそうに見えるか?
これを目安に探してみると、その部屋の主であるカウンセラーさんとも相性がいい可能性が高い…
そんな気が私はしています。
私は実際、これで非常に頼りになるカウンセラーさんと出会うことができ、
今日までお世話になっています。
カウンセリングルームは緊張しにいく場所ではなく、
ここではどんな自分でも許されるんだ、と安心しにいく場所ですから。
「相性のいいカウンセラーを見つけることは、自分を大切にする第一歩です。」
対面カウンセリングが不安な方へ
ここまで、主に対面カウンセリングでのカウンセラーさんの選び方のコツをご紹介しました。
とはいえ、対面カウンセリングの料金の高さや、実際に人と会うハードルが高い方もいらっしゃると思います。
その場合は、まずオンラインカウンセリングのページで、
「カウンセラーさん」という人たちの雰囲気を体験してみてください。
こちらのサイトは全て公認心理士さんのみが登録されています。
それでは、今日の研究はここまで。
また次回の研究でお会いしましょう☺️
研究員:アイ



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