研究員の皆さん、こんにちは。
初めましての皆さん、こんにちは。
ここは、「アイの自分を大切にする研究室」です。
「カウンセリングに興味はあるが、料金が高くて躊躇している」
「家族や友人に相談すればいいのに、なんでお金を払ってカウンセリングに行くの?」
この記事では、カウンセリングに1年通い続けている私が、
「あえてお金を出してカウンセリングに通うメリット」を紹介します。
カウンセリングはお金を払う契約関係だからこそ、家族や友人への相談にはないメリットがあります。
- 相談するタイミングを自分都合で決められる(定期的に相談できる)
- 自分の心の状態を継続して把握してもらえる
- お金を払っているからこそ、遠慮せず話しやすい
- 守秘義務がある(命に関わることなど、例外はあります)
この1年間で私が実際に感じたメリットですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
カウンセリングは友人や家族への相談と何が違うのか?
1 相談するタイミングを自分で決められる
家族や友人に相談する場合は、相手の都合を見て打ち明けるタイミングを伺う必要がありますが、
カウンセリングは自分が話したいタイミングで、予約を入れることができます。
カウンセラーさん側の予定が空いていれば、急な予約も可能です。
後述しますが、私は重大な心のダメージを負った時に、すぐにカウンセラーに電話して、
その日のうちに話を聞いてもらえました。おかげで、孤独感で苦しむ時間が短く済みました。
その時、カウンセリングに通っていて良かったなと強く実感しました。
2 自分の心の状態を継続して把握してもらえる
定期的に通院することで、心の状態の変化を一緒に把握してもらえます。
自分だけで自分の心の管理をする必要が無くなるので、私は非常に安心感を得られました。
家族や友人は、あくまで好意で繋がった関係です。
何もかも自分のことを覚えていてもらうことは現実的ではありません。
私は家族や友人に、「私もあなたの話を覚えているんだから、そっちもそうしてよ!」と期待しすぎる点があったのですが、カウンセラーにその役割を渡してから、大変楽になりました。
3 お金を払っているからこそ、遠慮せず話しやすい
カウンセリングは、お金と引き換えに「なんでも話を聞いてもらえる場所」がもらえるサービスです。
お金でつながっている契約関係なので、なんでも言わないと損って感じがしてきます。
そのため、家族や友人には話しにくいことなども、カウンセラーには思い切って話せます。
おかげで私は、以前までは一人で抱え込んでいたことも、カウンセラーに打ち明けて頼ることができるようになりました。とても楽です。
4 守秘義務がある (命に関わることなど、例外はあります)
ほとんどのカウンセラーは、守秘義務を約束してくれます。
ですので、カウンセリングでの会話は、第三者に漏れることがありません。
そのため私は、恋バナや愚痴、お金の話などをすることがあります。
おかげで、私は恋バナができないことがコンプレックスだったのですが、ただ「誰にも漏らさないという安心感のある相手がいなかっただけなんだ」と気づき、自分に自信が持てました。
私の体験〜「傷つかない方法」だけでは足りなかった話
「いざという時に躊躇わずに頼れる避難先」として、私はカウンセリングに価値があると思っています。
なぜなら、「人間関係にどれだけ気をつけても、人の心は、傷つく時は傷つく」からです。
私は「自分を守るため」の道具として、MBTIやGTDなど、様々な考え方を学んできました。
実際、とても助けられてきたと思っています。
ただそれでも、人間関係で傷つくことは無くなりませんでした。
なんなら、共にMBTIを研究していた友人と、大きなすれ違いが起こってしまったことがあります。
その時、私は咄嗟にカウンセラーの予約を入れ、深く傷ついた気持ちを救うことができました。
それ以来、私は発想を変えました。
人間関係において、相手の気持ちや行動はコントロールできない。
「絶対に傷つかない」は難しい。
だからこそ「傷ついた後、自分を支える方法」を持っておくことが重要だと。
私にとってカウンセリングは、家族や友人とは別の役割を持つ「安全地帯」になりました。
まとめ
カウンセリングは、家族や友人に相談するのとは別のメリットがあります。
それは、お金を払う契約関係だからこそのメリットです。
カウンセリングで、家族や友人とは別の「安心して頼れる選択肢」を持っておくこと。
私は、このおかげで人間関係への不安がぐっと軽くなりました。
カウンセリングが気になった方へ
今日の研究は以上です。
それでは、また次回の研究でお会いしましょう☺️
研究員:アイ


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