「傷つかない方法」だけでは足りなかった話

研究員の皆さん、こんにちは。
初めましての皆さん、こんにちは。
ここは、「アイの自分を大切にする研究室」です。

さて、先週「心の風邪をひきました」とお知らせしました。😅

実はその間、人間関係について、改めて考えさせられることがあったのです。

それは、「どれだけ気をつけても、傷つく時は傷つく」ということ。

私はこれまで、MBTIを「自分を守るため」の道具として使ってきました。
実際、とても助けられてきたと思っています。

ただ今回、

「どれだけMBTIでお互いにとって心地いい関係を築こうとしても、傷つく時は傷つく」

ということも改めて感じました😅

というより、そもそもこの世界には、自分ではコントロールできないこと――例えば相手の気持ちや行動――があるので、「絶対に傷つかない」は難しいんですよね。

だからこそこの二週間は、
「傷つかない方法」の前に、

「傷ついた後、自分を支える方法」を皆様にお伝えすることが

改めて大事なんじゃないか、と考えるようになりました。

MBTIは、言わば「攻めの守り方」。


一方でこれからは、
それでも防ぎきれなかった心の痛みを支えるための、


「最終防波堤を何枚も作っておくこと」
についても考え、お知らせしていきたいと思っています。

ビルって、地上部分だけ耐震構造でも、基礎が弱いと崩れてしまいますよね。

心も少し似ているのかもしれません。

MBTIの記事を楽しみにしてくださっている皆さん、すみません。


とはいえ、MBTIについて考えること自体は今でも好きですし、
個別にご質問をいただければ、お返事できることもあると思います。

もし気になることがあれば、ぜひ気軽に教えてください🌸

今日の研究は以上です。

次回は、この“最終防波堤”の一つについて、もう少し具体的に考えてみる予定です☺️

それでは、また次回の研究でお会いしましょう☺️

研究員:アイ

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