INFPの生きづらさについて考える

研究員の皆さん、こんにちは。
初めましての皆さん、こんにちは。
ここは「アイの自分を大切にする研究室」です。

今回は、INFPの生きづらさについて考えていきます。


今回もごゆるりとお楽しみください☺️

―INFPは「変」なのか?―

まず、最初に浮かんだのはこれでした。

INFPの生きづらさとは何か?

私の中で出てきた答えは、

「自分の社会での位置がわからない不安」

でした。

INFPは、

・優しい  

・人に合わせられる  

・思いやりがある  

そういう性質を持っています。

でもその優しさは、ときに

・消耗につながる  

・(悪気なく)利用される  

・自分を後回しにする  

という形で現れることがあります。

その結果、

「自分は変なんじゃないか」  

「おかしいんじゃないか」  

「自分が間違っているんじゃないか」

そんなふうに思ってしまう。

周りに合わせようとして、  

気づいたら疲れている。

これが、INFPの感じやすい生きづらさなのではないかと思いました。

ただ、ここでひとつ大事なことを言わせてください。

これらの特徴の源である

INFPの「純粋さ」は、

他のどのタイプにもない、特別な力です。

・一つのことを信じる力  

・まっすぐな感情  

・揺らがない価値観  

これは、とても強い。

強すぎるからこそ、

・恐れられることもある  

・憧れられることもある  

・人を惹きつけることもある  

そんな性質でもあります。

では、人との相性はどうでしょうか。

実はINFPは、

ほとんどのタイプと相性がいいと私は思っています。

ただし、問題はそこではなくて、

**「自分の中の不安」**です。

INFPは、

相手から「いい人」と言われることが多い。

でもそれを、

「本音じゃないのでは?」  

と深読みしてしまう。

けれど、

その「いい人」は、  

文字通りの意味であることがほとんどです。

強いて言うなら、  

INFP自身が「楽」と感じやすいのは

・NFタイプ(価値観や優しさの波長が合う)  

・NTタイプ(知的に刺激を受けられる)  

・SFタイプ(安心感がある)  

などでしょうか。

ただしNTタイプとは、

刺激がある分、傷つくこともあります。

そのときは、

「思っているより相手は優しい」という前提で、  

少しずつ言葉にしてみることも大切かもしれません。

そして、INFPにとって一番の課題は、

他人ではなく、

自分自身の不安です。

・自分の価値がわからない  

・自信が持てない  

・優しさを疑ってしまう  

だからこそ、

自分に対して

「褒められシャワー」

を浴びせてあげてください。

信頼できる人(例えば、カウンセラー)から、

ちゃんと言葉で評価をもらう。

ときには甘えてみるのもいい。

そうすると、

自分の「可愛さ」に気づくこともあります。

(これは当事者のINFPとしての実感です)

INFPの良さは、

・感受性の豊かさ  

・人生を深く味わう力  

・優しさ  

・直感力、人を見る目  

・素直さ、愛嬌  

・クリエイティブさ  

たくさんあります。

そして、そのすべての根底にあるのが、

「自分が自分のままでいていいと思えるかどうか」

です。

ここが整うと、

INFPは本当に強くなります。

だからこそ、

誰よりも

自分を大切にしてください。

最後にひとつ。

あなたは、変じゃない。

そして、

あなたの次に、

あなたを止めてくれる人、  

支えてくれる人、  

褒めてくれる人を、

大切にしてください。

あなたの優しさも、  

思いやりも、  

思慮深さも、  

すべて強みです。

もしこの記事を読んで、

「ちょっと違うかも」でも「わかるかも」でも、

何か感じたことがあれば、ぜひコメントで教えてください☺️

この研究室は、みんなで一緒に考えていく場所にしたいと思っています。

今日の研究はここまで☺️
また次回の研究でお会いしましょう。

研究員:アイ

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