研究員の皆さん、こんにちは。
初めましての皆さん、こんにちは。
ここは「アイの自分を大切にする研究室」です。
今回の研究テーマは、
「MBTIは自分を大切にするきっかけになる」です。
今回はMBTI × 生きづらさをテーマに執筆してきた6回分の連載の最終回となります。☺️
相変わらずのゆるさでお届けしますので、
どうぞ引き続き、飲み物を片手にゆっくりとご覧ください。☺️
さて…
皆さんは、自分の生きづらさの理由を理解したいと思ったことはありませんか?
あるいは、そもそも自分ってどんな人間なんだ?
って知りたいと思ったことはないでしょうか。
MBTIは、その考察の手掛かりになるものです。
MBTIは、前の記事でもご紹介した通り、あなたをステレオタイプに嵌めてしまう道具ではありません。
あなた自身があなたを理解するための物差しなのです。
例えば、誰かに「あなたって〇〇なひとだよね」と言われることってありますよね。
それに対してあなたは、
「(確かにそうだな)」
とか、
「(いやいや、それは違うでしょ、だって…)」
などと思ったりすると思います。
こういう思索から、
「ああ、自分って意識してなかったけどこういう考えを持ってるんだ」
と気づくことってありませんか?
MBTIは、この「誰かの声」と同じようなものです。
自分のことを「〇〇な人間」って表現するのって結構難しくないでしょうか。
だって、自分が知る自分は、色々な顔を持っているから。
MBTIは、その補助になることもできます。
例えば私は、今のところ自分をINFPというタイプだと思っているので、
INFPの特徴として、MBTI診断に書いてあることを切り取って、
自己紹介や自己定義に使っています。
あくまで、好きなように使っています。
私がMBTIに感じる魅力は、
「自分を更に深く考察するきっかけになること」
「自分の取り扱い方、守り方を知れること」
ひいては、
「他者を更に深く考察するきっかけになること」
「自分を守りつつ、他者も尊重する付き合い方を考えるきっかけになること」
です。
つまり、MBTIは、私に「人間関係考察の敲き台」を提供してくれるのです。
おかげで、私は自分について、良いところも悪いところも事実として受け止められるようになりました。
人間関係を考えることが楽しくなりました。
深く考える自分の特性を好きになれました。
何より、自分を大切にすることに興味を持てました。
…そんなわけで、私にとって、
MBTIは「自分を大切にするきっかけ」を与えてくれた考え方だったのです。
MBTIをヒントに、世の中と自分を見つめることで、
なにより自分を愛することができるようになりました。
自分の生きづらさを、MBTIをヒントに考察して行った結果、
私が人間的に問題があるわけじゃないと気付きました。
長所と短所は裏表。
肝心なのは捉え方。
あなたも、MBTIをヒントに、生きづらさに対する感覚が変わったら面白いと思いませんか?
もしそうなったなら、
この研究室の研究は、きっと成功です。
今日の研究はここまで。😊
また次回の研究でお会いしましょう。☺️
研究員:アイ

コメント