相性のいい人がいないとしんどい理由|自分を守る人間関係の作り方

研究員の皆さん、こんにちは。
初めましての方、こんにちは。
ここは「アイの自分を大切にする研究室」です。

今回からは、具体的にどうやって相性のいい人をMBTIで見つけていくの?
というテーマについて、いくつか研究していきたいと思います。

まず、相性のいい人を見つけることの重要性について今回は考えていきます。

相性のいい人がいるだけで、人生の難易度は大きく変わります。

今日もゆるっと、飲み物片手にご覧ください☺️

さて、私は抑うつ状態という病気にかかりました。
気分が大きく落ち込み、エネルギーが無くなる状態です。

この状態になると、脳は
「エネルギーを使わずに、この状況をなんとかしよう」

と働きます。

その結果どうなるか。

本来は回復のために必要な

・食事

・睡眠

ですら、

「やりたくないこと」になってしまうのです。

食事はエネルギーを回復するためのもの。
睡眠も同じです。

でも、

・食事を選ぶ

・寝る準備をする

その行動すら負担になってしまう。

そして場合によっては、

「今すぐこの状態から逃れたい」

という気持ちが強くなり、

希死念慮につながることもあります。

…さて、抑うつ状態の思考メカニズムについて説明してきました。

なぜこれを説明したのかと言うと…

これをやり過ごすには、

ある程度の「テクニック」が必要だからです。

けれど、それは学校や義務教育では教えてくれません。

学校や義務教育では、

「自分を犠牲にして結果を出す」文化を刷り込まれるからです。

メンタル教育は割と放置されています。

会社では急に「レジリエンス」を求めてくるのにね。

…さて、学校教育の是非はここでは置いておいて、

その「テクニック」を手に入れるにはどうすればいいのか?

これは簡単です。

👉「知っている人に聞けばいい」のです。

具体的にはカウンセラーなどの各種専門家です。

そして、少しずつ練習していく。

大丈夫、実は誰でも練習を繰り返せば身につけられるものなんです。

だからこそ「テクニック」。

そして、その「テクニック」を教えてもらう人も選ぶ必要があります。

私は一度、親が選んだ精神科医が相性が合わなくて、通院を辞めた事がありました。

これはとてもつらい事です。

今振り返ると、MBTIを当時知っていれば、

もう少し自分の心を守る事ができました。

具体的に言うと、その先生は、

正論をぶつけてくるタイプだったんです。

私は、感情に寄り添って欲しかった。

精神科医が感情に寄り添ってくれるのか?

これについてはいつか記事で詳しく述べようと思いますが、

簡単に言うと精神科医の先生は、

「治療を続けて行くためにこそ、患者の感情に深入りしない立場を取っています」。

しかし、私はINFP。

立場なんて気にせず、個人でぶつかってきて欲しかった。

なので、立場を挟んで話をされると、とても孤独でした。

一方、私はカウンセリングにも通い始めました。

自費診療なので最初は抵抗があったのですが、

カウンセラーの立場は

「患者のために患者の感情に寄り添う事」。

これが、INFPの私にドンピシャだったんです。

カウンセラーは、

感情の扱い方を教えてくれました。

私は少しずつ練習を重ね、今もその途中にいます。

そして、カウンセラーはそれを毎回褒めてくれるのです。

INFPは褒められるのが大好きです。

今は別の精神科医に通っているのですが、

相性のいいその人でも、やはり精神科医は立場として「患者を褒めること」はあまりありません。

けれど、私はカウンセリングを受けているので、

精神科医の「距離をとった身体へのサポート」と、

カウンセラーの「感情を肯定してくれる心へのサポート」、

両方落ち着いて受け入れる事ができるようになりました。

ここで私が強調したいことは、

頼る先は増やした方がいいと言う事です。

始め、相性の悪い精神科医に通っていた頃の私は、

「精神科医がなんでも全て理解して解決してくれる」のだと思っていました。

けれど、実際はそうではない。

家族・友人・恋愛関係などに話を広げてもそうです。

みんな、それぞれ感情があり、立場があり、

できることのキャパシティがある。

それは自分もそうです。

だから、相性が良く、安心して頼れる人の数を増やし、

「たくさんの依存先に少しずつ依存する」のが、

自分を大切にするためにとても重要なのです。

たくさんの人に、広く浅く自分を見守ってもらう。

その方が、自分が本当に辛い時、

少しでも助けてもらえる人が見つかる確率が高まります。

しかもその人は、普段から安心であることを確認済みの人。

いきなり見ず知らずの人にヘルプを求めるよりずっとハードルが低いのです。

…というわけで、私の実体験をベースに、

・広く浅く多くの人を頼る重要性

・自分を大切にするテクニックを教えてもらう重要性

・頼れる人をMBTIを使って、スクリーニングできる事

をお伝えしてきました。

これからの連載では、

私なりの経験で見つけた

MBTIで行うスクリーニングの方法を

お伝えしていければと思います☺️

相性のいい人を見つけることは、自分を大切にすることそのものです。

ご質問やご意見があれば、

お気軽にコメント欄へお知らせください☺️

それでは、今日の研究はここまで。

また次回の研究でお会いしましょう☺️

研究員:アイ

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