【体験談】INFPの私が自己肯定感を上げた方法を1つ紹介

自己理解

INFPのみなさん、こんにちは。

INFPでない方も、こんにちは。

皆さんは、生きづらいって思ったこと、ありませんか?

この記事では、INFPの私が、実際に自己肯定感を上げた重要な方法を一つ紹介します

ぜひ参考にしてみてください。

自己肯定感の上げ方

皆さんは「自己肯定感を上げる方法」という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか?

「努力」「自立」「自己研鑽」などが浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

私も昔はそうでした。

しかし今は、ここに1つ加えたい。一番大事なものを。

それは、「頼る相手を増やすこと」です。

頼る相手の探し方

頼る相手は、実は簡単に見つかります。

カウンセリングに通えばいいのです。

INFPは、客観的に自分を見ることが結構苦手だと、私は当事者として思っています。

カウンセリングでは、あくまで患者の味方に立ちつつ、

心の専門家が悩みについて客観的なアドバイスをくれます。

しかも、「こんなこと話していいのかな…」など、変な気後れがありません。

これがINFPの私にとって、とても居心地が良かったです。

もっとカウンセリングのメリットについて興味がある方はこちらの記事も見てみてください。

▶︎【受診歴1年の私が高い料金を払う理由】カウンセリングのメリットって?

無気力は「頼る相手を探していい」サイン

「頼る相手」と聞くと、「私は誰かに頼りたくない」

そう思う方も多いと思います。

私も昔はそうでした。

しかし、私の例ですが、誰にも頼れないまま苦しい状態を耐えようとしていると、

抑うつ状態という病気にかかりました。


気分が大きく落ち込み、エネルギーが無くなる状態です。

私の場合、エネルギーがなくなるにつれて

「エネルギーを使わずに、この状況をなんとかしよう」と考えるようになります。

すると、本来は回復のために必要な

  • 食事
  • 睡眠

ですら、「やりたくないこと」になってしまうのです。

食事も睡眠もエネルギーを回復するための行為ですが、

その準備にそもそもエネルギーが必要なんですよね😓

そのエネルギーすらなくなってしまったんです。(無気力)

そして、私の最もひどい時期は、

「今すぐこの状態から逃れたい」

という気持ちが強くなり、

希死念慮を抱いたこともありました。

ここで伝えたいのは、

無気力は体の生理反応。苦しんでいる本人のせいでは無い」ということです。

だから、カウンセラーなど、頼れる第三者を増やそうというわけです。

カウンセラーは技術を教えてくれる

社会人になると急に「レジリエンス」を求められるのに、

学校も会社も誰も教えてくれないじゃん、と思ったことはありませんか?

カウンセラーは、心を守る技術や、自己肯定感を上げる技術を教えてくれます。

そして、カウンセリングでは安全な場所でそれを練習させてくれます。

「心を守る技術」や「自己肯定感を上げる技術」は、

誰でも練習を繰り返せば身につけられるものなんです。

自分に合うカウンセラー選びに興味のある方はこちらの記事もどうぞ

▶︎【相性のいい先生を見つける3つのコツ】カウンセラーの選び方

まとめ

疲れていると、全てを一発で解決してくれる何かや誰かを求めがちです。

しかし、実際は、なかなかそんな方法はありません。

そこで私は、普段からカウンセリングで頼れる相手を作っておき、

自己肯定感を上げる技術を学び、

自分の心を守る「思考の筋肉」を鍛えておくことが重要だと考えます。

しかもその人は、普段から安心であることを確認済みの人。

緊急時にも、いきなり見ず知らずの人にヘルプを求めるよりずっとハードルが低いのです。

一人で抱え込みやすい方へ

この記事では、自己肯定感を上げる方法として、

「カウンセラーを使って頼る相手を増やすこと」を紹介しました。

以下の記事では、

INFPの私が1年間カウンセリングを受けて生きやすくなった経験をより詳しくまとめています。

興味があれば読んでみてください😊

▶︎【カウンセリングは意味ない?】1年通った私が実感した3つの効果

それでは、今日の研究はここまで。

また次回の研究でお会いしましょう☺️

研究員:アイ

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