カウンセリングって実際どう?〜Z世代抑うつ患者の証言

研究員の皆さん、こんにちは。
はじめましての皆さん、こんにちは。
ここは「アイの自分を大切にする研究室」です。

はじめに 〜新たな試み

さて今回も、引き続きテーマは「カウンセリング」です。

ぶっちゃけ内容は先週とほとんど同じなのですが、

「皆さんにもっと楽しんで貰えて、かつ親しみのある文章を届けられないか?

という考えのもと、少し違う文章形態で「カウンセリング」について語る試みです。

ぶっちゃけ、皆さんにユーモアを届ける書き方の方が、私自身書いてて楽しいんです。

ですので、これもまた、「アイの自分を大切にする研究」の一つです。笑

どうか、お付き合いください。

むしろ、こんなのつまんねーよ!と思ったらどんどんご意見をください。笑

では、さっそく…

1問目

Q1 カウンセリングに行く前ってどんなイメージだった?

例えば、

・怖かった
・「弱い人が行く場所」感あった
・怒られそうだった
・答えをもらう場所だと思ってた

とか。

A1 実際行くまでは、怖かった!😱


当時は誰も私のことなんてわかってくれないんだ、って傷ついてたから、
安心できる場所に思えなかったよ。

そんな都合のいい人なんていないと思ってた。

もしかしたらまた新しい人との出会いで傷つくかもしれない。


そんな経験に、安くない金額(6800円)を払うのは怖かった。

ほぼほぼ、

「カウンセリング行ったけど駄目だった」って実績を作るためだけに、

死んだ目で行った感じ。

2問目

Q2  実際行ってみて、「学校っぽい」と感じた瞬間ある?

例えば、

・“こういう時はこう考える”を教わった
・失敗してもまた相談できた
・練習みたいだった

とか。

A2 教わる場所だけど、個別指導塾の方が近いかも。

学校ぽいってのはものの例えで、学校みたいに1:多で教わると言うよりは、

個別指導塾みたいな感じがしたよ。

そして、カウンセラーの先生が急かさないひとやったから、

じっくり私の疑問について安全に考えを深められる場所だと思った。


私が「どうやったら自分の身を守れますか?」と聞いたら、きちんと専門家が教えてくれる感じ。


私のペースが尊重されているのが嬉しかったよ。

自分の身の守り方…例えばアフォメーションや、自分を責めないものの考え方、あるいは、逆に自分を責めない人はどんな考え方をしているのか?

などを教えてもらった時は目から鱗だったよ。


メモを取ってもいいし、プリントもくれる。

ポイントは、何か習い事をするときと同じで、一度は実践をしてみること。これはカウンセリングルームでもいいし、一人の時でもいい。

けど、習い事と違うのは、自分のペースでできるから、できない時はできない、って言っても許されることかな。
ここは学校と大きく違うところだったかも。また、そんな場所があるのも目から鱗だったよ。

3問目

Q3 「手数が増えた」って、具体的にどんな感覚?

例えば、

・すぐ自分責めしなくなった
・距離を取る選択肢知った
・「休む」も手だと知った

とか。

A3  料理のレシピを増やす感覚に似てる。今の状況への対応策を増やすイメージ。

これは今の私の感覚だと三段階あるかな。それぞれの段階について、いろんな方法を知っておく感じ。


1.自分を責めようとしている自分に気づく方法

 …自責思考のサインを沢山知る


2.自責思考している自分に気づいたら、立ち止まる方法


 …思考世界に、現実世界の存在を思い出させる感じ。

  これは手数というよりは何回もそういう場面に出会い、立ち止まる練習をする。

  カウンセラーさんの前で最初は始める。

  思考を止めるだけでは、まだ何も状況は変わらない、と身体に安心させる感じ


3.自責思考から抜け出て、他のことへ意識を逸らす方法


 …AIに相談、あるいは何か物を触る、手のひらをグーパーする、腹式深呼吸する。自分の状況を誰かにシェアする、文章にしてみる、アフォメーションを唱える、音楽を聴く…など。


これは状況に応じて合わないこともあるので、手数や経験が重要になってくる。

例えば料理をしようとして、牛角肉があったとしても、夏ならビーフシチューよりカレーの方が好ましいかもしれない。今は夏なのか冬なのか?で、カレーを作る方が自分に優しいか、ビーフシチューを作る方が自分に優しいか、覚えていく感じ。

⭐️4問目

Q4 皆んなに一番伝えたいことはどれ?

A 「カウンセリング怖がらなくていい」

B 「自分を守る技術は学べる」

C  「一人で全部抱えなくていい」

この辺、どれが一番中心?

A4 これはB! 自分を守る技術は学べる。


BからのA。
根本はC。

だけど、Cは言葉で言われてもわからないと思う。

カウンセリングに慣れると勝手にCは実感として分かっていく。

だから、今のところはまずBを知って欲しい。

そして、今辛い人はぜひ、カウンセリングに行ってみて欲しい。

まとめ

いかがだったでしょうか。

先週の記事と比べて、こっちの方がいい!

などあればぜひ教えてください☺️

アイは、皆さんの貴重なご意見を待っている…。

なんちゃって。

今日の研究はここまで。
また次回の研究でお会いしましょう☺️

研究員:アイ

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