「自分を大切にする」が、この研究室のテーマになった理由

研究員の皆さん、こんにちは。
初めましての皆さん、こんにちは。
ここは「アイの自分を大切にする研究室」です。

この記事では、「自分を大切にすること」が、なぜこの研究室のテーマになったかを紹介します。

生きづらさを感じていた私

私は、Z世代。新卒で就職した会社は、全く縁のない石川県でした。

やる気のみで飛び込み、努力を尽くしたつもりでしたが、環境に身体が慣れることができず、

1年目冬で3ヶ月の休職、3年目の冬に2回目の休職を経て、軽いうつ状態となりました。


軽いうつ状態の中、何度も死にたくなりました。その中で、自分の性格や人生、価値観、親との関係、正社員として働く適性、などなど色々と考えました。


休職中には、運良く相性のいいカウンセラーに恵まれ、カウンセリングを受けたり、

療養のコツの本を読んだり、

過去の自分を見つめ直すワークブックをしたりしました。


一方で、急いで資格の勉強をしたり、親からお金の話をされたり、すぐに体力がなくなって情けなかったり、親や友人に元気だと誤解されて、私が相談を受ける側に回ることが非常に辛かったです。

自分を後回しにする癖

私は、これらの体験から、

自分がつい、自分自身を後回しにして、他人を優先する癖があることに気づきました。

私はずっと、自分が弱いんだと思っていました。

私は社会不適合者の人間なんだ、生まれた時からそうだから、あるいは育てられ方も悪かったから。

私という人間は弱い人間として完成してしまった。

自分を大切にすることが、生き物本来の姿

けれど、その時に、ウォンバットのモモコちゃんと、ウォレス君に出会ったのです。

(詳しいエピソードはこちらの記事でご紹介)

私は衝撃でした。

なぜならふたりは、生き物として、自分をまず第一に生きていました。

そして、そのままの姿で愛されていました。

そのとき私は、ありのままの姿で愛されたかった自分に気づきました。

そして同時に、モモコちゃんやウォレス君が愛されているのは、

無理に誰かになろうとしているからではなく、自分らしく生きているからだとも感じました。


そしてふたりの姿を見て、

私は「自分を大切にすること」が、ありのままで愛されること、

そして、周りの人も幸せにすることの第一歩だと気づいたのです。

この研究室を作った理由

しかし、今まで自分を大切にする練習をしてこなかった私には、まだまだ練習が足りません。

私は自分を大切にする思考は、筋トレのように習慣で身につけるものだと、カウンセリングや本を通して感じました。

ぜひ皆さんも、「自分を大切にする」、と言う言葉を、一緒に考えてみませんか。

きっとあなたの悩みの解決の第一歩になります。

この研究室では、私自身が試してきたことや、今も試行錯誤していることを紹介していきます。

皆さんの体験もお聞かせいただけると嬉しいです。

今日の研究はここまで。

また次回の研究でお会いしましょう。

研究員:アイ

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