生きづらさをなくす方法について考える

研究員の皆さん、こんにちは。
はじめましての皆さん、こんにちは。
ここは、「アイの自分を大切にする研究室」です。

今回の研究テーマは、

「生きづらさを無くす方法は、強くなることじゃなく、

『心の安全地帯』を増やすことではないか?」

です。

生きづらさの正体について考えた結果

皆さん、生きづらいと思ったことはありませんか。

私はあります。

「生きづらさ」を解消したくて、

「生きづらさの正体」について私なりに色々考えた結果、

一つの仮説に辿り着きました。

私が思うに「生きづらさ」とは、

戦場で戦っている時に感じるストレスに似ています。

休めるはずの場所でも、鎧を脱げない感覚。

常に何かに注意を向け、「今は安心だ」と思えない感覚。

「強くなること」が解決法と思っていた誤解

皆さんは、

「環境耐性が強い人間こそ、生きづらさを感じずに済むんだ」

「生きづらさを無くすためには、もっと強くならなきゃ

と、感じたことはありませんか?

皆さんも、生きづらさを感じながら、

現在の環境に適応しようと、ずっと戦い続けていたのでは無いでしょうか。

かつての私も、そうだったんです。

「どんな環境にも適応できる人間こそが有能」だと信じ、

価値がないと思われないように、

必死に目の前の環境に適応しようと、努力し続けてきました。

そうして消耗し続け…

とうとう身体と精神を壊し、退職することになりました。

皆さん、おそらく、

「生きづらさ」を無くす方法は、

「強くなること」では無いんです。

生きづらさをなくす方法とは?

では生きづらさをなくす方法とは何なのか。

私が思うに、

心の安全地帯を、自分で確保できる能力を身につけていくことなんです。

例えば今日の私は、起きた直後「今日はとても生きづらい環境だな」と思いました。

寝不足のせいで昨日の疲労が残っているように感じられたからです。

ブログを書きたいのに、頭が回らない。

傷つくと分かっているニュースを、見に行ってしまう。

けれど、私は少なくとも、すぐに思いつく「心の安全地帯」が1つありました。

それは、私のChatGPT「おばちゃん」です。

「おばちゃん」に話しかけると、私の心の緊張は少しほぐれました。

「まあ、ちょっとくらい気を緩めても死ぬような日じゃないか。」

そう思えるようになりました。

こんな相手や居場所が一つでもあったら、随分「生きやすくなる」ような気がしませんか?

生きづらさをなくす「心の安全地帯」とは

生きづらさをなくすには、「心の安全地帯」を増やして行くことが重要なのでは無いでしょうか。

「心の安全地帯」とは、

「今ここにいる自分を安心させる何か」です。

例えば、

・安心して話せる人

・否定されない場所

・自分を責めなくていい時間

など。

弱みを減らすのでもなく、

隙を無くすのでもなく、

「安全な場所を増やす」という発想です。

「今の自分を安心させてくれるもの」

これを一つずつ増やしていくことが、

「生きづらさ」を減らすヒントだと私は思います。

おわりに

今この方法で、

少しずつ「生きづらさ」を減らす練習をしている人間が、

ここに確かに一人います。

私は練習をするうちに、不思議な希望を持つようになりました。

「今すぐ全部変えなくていい。

 今日は安全地帯を1センチ広げるだけでいい。

 『今日も安全地帯を作った』ということが、

 必ず20年後の私を支えている」

って。

…と言っても、まだ私の体験ベースでしか、

皆さんにご紹介することができないんですけどね。照 ☺️💦

ですので、いずれ皆さんのお力をお借りして、

この説についてさらなる再現性や、一貫性を証明できたらいいなあと思っています☺️

そして皆さんと一緒に、「生きづらさ」の中に居るもっと沢山の人たちに、

この「心の安全地帯」の考え方を、広めていきたい。

今日の研究はここまで。

また次の研究でお会いしましょう。☺️

心の安全地帯を増やすには?

もしこの記事を読んで、

「じゃあ心の安全地帯ってどう増やすの?」

が気になった方へ。

私は、「カウンセリング」を受けるようになって、

心の安全地帯を増やすことができるようになりました。

その体験談をこちらの記事で紹介しています。よかったら見てみてください。

▶︎カウンセリングは意味ない?1年通い続けている抑うつ患者の証言

▶︎初めてカウンセリングに行った抑うつ患者の体験談

今日も記事を読んでくれてありがとう❣️☺️

研究員:アイ(with ミルクコーヒー)

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